気分

今日は早起きして遠出する予定だったのだけど久しぶりに行くのやめようかなという気持ちになった。犬登場という感じで。


I had a black dog, his name was depression

 

行ってしばらくすると晴れたから気分が良くなった。初めてレポートだってできる気がした。いつも晴れていれば景色も綺麗なのにと思った。

 

帰りのバスでまたおかしくなった。この感情のコントロールの下手な状態はいつまで続くんだろう?たとえそうじゃない日があったとしてもまた戻ってくる。一生こんな状態なんだろうか。いつからこんなにおかしくなったんだろう?考えないようにしたいのにどんどんどんどん頭が黒くなって行って涙が出る。intellectual beingsに生まれたのが間違っている。脳みそ取り出して叩き割りたいとき普通ならどうやって対処するのだろう?

 

でも帰ってGPSフランス杯なんかをみている間は安定していたので、何かに意識を向けていられる時は平気なんだろう。でも四六時中それができるわけでもないよなあ。ふと息が切れた瞬間に、自分の立っている下がぐしゃぐしゃと崩れていきそうな不安感、

 

でも昼は平気だったのだ。朝の行きたくないとギリギリまで部屋を出られず泣きながら集合場所に向かった自分が自分だと思えないのだ。鬱(仮)になっていた時に、父にどっちのお前が本物なんやと言われたけど、そんな感じを久しぶりに味わった。昼は元気だったし、自分は生産的なことができると思ったのだ。家を出てよかったと思った。これはいい気分転換になった、帰ったらテキパキ動けるだろう。できなかった。怖い。またこれを繰り返すのだろうか。なんで。今じゃない自分が何を詳細に思ってどう落ち込んだのか?

 

また明日になったら回復しているのかもしれない。それが怖い。不安になって症状でたくさん検索かけてしまうけどこれは病気なんかじゃないだろう。私は努力をしていない、だんだん努力ができない人間になってしまった。わがままで他人に求めすぎるくせに自分を律することができない。なってしまったという文体からも無責任感がうかがえる。でも何か名前をつけて逃げ出したいと思って、非生産的なことを繰り返して、時間を溶かしている。

 

せっかくイギリスにいるし認知行動療法ただで受けたい。日本でも病院に行くのは億劫なのに。英語が話せなくて億劫だ。

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余裕

糖質に気をつけて(糖質依存だったので全く制限はしていない)見てから少し経って、今日本当に久しぶりに朝目が覚めて頭も痛くないし体もだるくなかった。快晴って感じだった。外見ると晴れてた。

日記というものをつけていないので、本当に良くないなあと思うんだけど、とりあえずtwitterによると遅くとも10/29から「なんか疲れやすい」「疲労感」「頭痛」といったワードがほぼ毎日呟かれていたので、3週間ぶりくらいの良い体調の日だった。

しかしイギリスの天気は変わりやすく午後には霧雨が降って、頭が圧迫されるような軽い頭痛を感じた。でもちょうど空きコマに学内のジムでピラティスの予約を取っていたのでなんとか回避して(緊張型頭痛によくなる)、総じて体調の良い一日だった。

 

体調が良いと頭が回る。頭が締め付けられていない感じがする。昨日フラットメイトとご飯を食べにいったのだけど、頭が回らず英語がうまく喋れなくて、話に加わることができなくて気分が最悪だった。教授にレポートの相談をしにいった時もIELTSの面接以下のスピーキングしかできなかった。でも今日は朝から自分から友達に英語で話しかけられたし、キッチンでフラットメイトにも割と話しかけられた。体調が悪いとパフォーマンスが下がる。精神面もモヤモヤとした閉塞感に取り込まれてしまう。ただでさえ精神にムラのある人間だから、体調から逆流入してしまう事態は何とかして防いで行きたい。

 

とはいえ昨日は学部で無料ピザパーティーがあったのでいつもより糖質とっているはずなんだけど…。気圧も関係しているのだろうか。12:30に寝て8:00に起きたのも良かったのかな。でも毎日寝ても疲れが取れない日々が続いていたので…。何が原因で悪くなって何が原因で良くなったのかわからないけど。

 

やったこと(一人で食べるとき/自炊時)

・とりあえず甘いものは控える。甘いものを毎食後に食べないと落ち着かない状態になってたのでそれを抜けた(たまに(嘘、結構な頻度で)イライラしていても立ってもいられず食べたけどそれでもとりあえず依存は抜けた)ココアと果汁100%ジュース、インスタントのパスタとか全部人にあげた。

・主食をなくすのは無理なので、食べる順番を野菜・タンパク質→炭水化物の順番にした。朝食時は空腹期間が長くなった後に食べるので特に気をつけた。りんご食べてからヨーグルト、ナッツ多めの低giグラノーラをメインにたまに野菜スープやみかんに変更したり。イギリスはみかんあるよ!

・主食を比較的低giの食品に置き換えた。玄米、全粒粉の低糖質パン。

・砂糖を使わないといけないときはなんとなくはちみつに置き換えてみてたけど、最近ついに人工甘味料を買った。

・週2/3回1h程度運動する。ピラティスやヨガなど。

 

人と食べるときは仕方ないけど、食べる順番などは工夫できるのでやってる。

 

それでもスーパーに行くと、イギリスの美味しいものってまず小麦なのでパンは美味しそうだし試食のパンはスーパーなのに美味しいし(食べてますね、すみません)、スコーンはこちらを見てくるので辛くなる。控えます…。

 

この精神面身体面のモヤモヤは身体面が原因かもしれないんだ!私メンヘラじゃないんだ!って嬉しかったって言ってしまい一緒に留学してる日本人に笑われたのでそこ笑うとこちゃうでってなったのが最近のモヤモヤポイントです。思ってたことを率直に言葉にしただけだけど、やっぱり人間共有している文脈が少ない人は、自己開示を後悔させる相手になりうるのだなという感想。後悔させる人というとネガティブな感じが強くなってしまうけど、なんてことはなく、自己開示の行為が傷つくから、自分についての情報をあまり喋らないことが自衛になる、というニュートラルな事実。喋って伝えないと、察してなんていうのは無理だと思う。モヤモヤという言葉の示唆するずっと続くように思える閉塞感と、それが自分の性格からくるもので、社会不適合なんだと自己否定の沼に落ちる感覚を込めた上での嬉しかったという事実を素直に述べた言葉は、感覚が伝わらないとやっぱり軽い言葉で止まってしまってネタとして受け取られてしまうんだなと思う。そして私はこのような出来事でイライラしていることが多いと思う。イライラを抱えて、でもその場でうまくそれを言葉にする勇気も、瞬時の反応力がそこまで高くないからそれを言葉にする能力もなくてずっと引きずっている。ただのプライドが高くて傷つきやすい馬鹿だ…生きてるの嫌になるな…(メンヘラじゃん…)

 

私は一文が長い日本語が嫌い!でもそれは私の考えの回り方だから、どうしようもできない。今日はパソコンでした。

 

 

ps

モヤモヤの内訳が言葉にできた時人は再認識して泣く。それは多分頑張ってないと思っていることを他人が頑張ってるよと言ってるのと同じような感覚で、あー辛かったんだなと認識できるようなるのだと思う。

発見

体調面について。

 

抑うつ症状や立ちくらみ、疲労感、糖尿病の親族がいたこと、何も手につかなくなる強い急激な空腹感とそれに伴う発汗(の頻度が最近高まっていること)、頭痛から、反応性低血糖気味なのでは…?と思い出した。意識を失うとか、そういうところまではいかないけど。母も話を聞いて、かなり当てはまるねという反応。

 

キッチンが共同スペースなので億劫になって部屋にストックした菓子パンなどで朝ごはんを済ませたり、日曜のスーパーが16時で閉まるのでなかなか野菜や肉を買いに行けず3日ほどパスタで生活していたり、甘いもの以外美味しくないので甘いものを基本的に外で食べていたら、炭水化物ないし糖質に食生活がかなり偏っていって、もともとたまに起こる症状が酷くなっているのでは?と思い出した。空腹時の発汗や急激に力が入らなくなるといった現象は小学校の時からあったけどたまにだしそんなに気にしてなかったから、調べてみるものだと思った。

抑うつは前ひどくて今はそんなにでもないけどまあたまにある。抗うつ剤が効かない、とかも考えてこれが原因だったのでは…?と思う節がちらほら。調べていると、しばらく抑うつパニック障害などの精神疾患と診断されて改善なく数年経過し低血糖症だったと気付く人も多いよう。

 

食生活改善難しいけどできる範囲で炭水化物減らして、2-3w様子見てみよう。日本にいたら血液検査受けるけど今はなかなか難しい。

 

以前アメリカを旅行した時も食事が糖質に偏ったから、この症状がひどかったのかーと納得。日本みたいにふらっとコンビニ寄れないから、常にバナナチップス携帯して、急に動けなくなることを防いでいたのを思い出した。

 

でもこうなると、動けなくなる、というか力が入らなくなるレベルだけど、それが怖いから、常に食べ物のことを考えてしまう。高校時代腹鳴恐怖だった時に、空腹になるのが怖くてずっと食べ物のことを考えては、太るストレスも感じていた時の感覚を思い出す。急激な空腹感を感じると何かをたくさん食べないと収まらないし、血糖値が上がるまで動けないのでまあ食べるしかない。普段吐かないので過食嘔吐にならなかったことが救いか。

 

人と話すと、ああもういろんな不調が20で見つかる、どうせ長生きしないし、働けなくなるのに医療費かかるし、死ぬしかないという思考が、ゆっくり体質改善しようという方向に行くので、少し安定する。なんにせよこの不安定な精神状態に、身体的なものが影響している可能性を見つけたら、別にそれの有無で自責の念を感じる必要はないはずだけど、少し心が軽くなる。ただこれは、何かを改善したら幸せになるという単純な思考に陥る可能性もあって、少し脆くはあるけれど。(ヨガをしたら気分が良くなるはずだ!と思っていったら途中でトリガーを思い出して泣きそうになって、ちゃうねんな…何をしてもまず精神が先って言った僧の言葉を思い出した)

 

長いあいだの身体的精神的モヤモヤがちょっとはっきりしたような気がして嬉しい。

 

 

 

遠近感

勢いのある文をばーっと、記録用に書くときはpc、そうでないときはスマホが適しているのかもしれない。そのうちフォルダ分けしよう。

 

俯瞰が苦手なことと身体的に遠近感が弱いことは関係しているのだろうか。球技が苦手。ボールと自分の距離がわからない。バレーボールとか、どこにボールが落ちてくるかわからない。

模写が苦手。

何かを抽象的な概念をビジュアルで捉えることは得意な方かもしれない。現に考えが浮かぶときも言葉で明確に深められる時と第一段階はイメージで浮かぶ時両方がある。もやもやとした感覚を言葉にするのが難しくて、脳内イメージを転写できる技術があれば良いのにと思う。あれば画家にでもなってる。だからといって浮かんだものが全てうまく表現できるわけではない、あくまでぼんやりと捉える段階で、はじめに来るのがイメージであるというだけで、手を介して現前させようとするとなんか違うなというものができたりする。うまく行くときもあるけど。

浮かんで来るとはしても、現実のものを見た時、遠近感のなさ、バランスが取れないから、模写ができない。みたものをそのまま書くことが難しい。絵をきちんと習ったことがないから、訓練の問題なのかもしれないけれど。

 

私は視覚が強い。書道で、白黒や線への意識が強かったからだろうか?でも聴覚が強い人/音楽関係の人は音で考えるかもしれない。というか音が第一に浮かぶのかもしれない。そう言った人たちとコミュニケーションをとるにはやはり共通言語 言語を使うしかないのかなあ。でも言語は単一でないので母語でないと齟齬やノイズが大きくて、共通の 言語以外のツールがあるならその方が早いのになあと思う。でも自分にはそれを再現する技量がないのでなんとも言えない。そしてイメージは第一段階であることが多いからそれをさっと写し取ることが要求される。頭の中にチップ埋め込んで目の前にプロジェクトできれば意思疎通が楽になるのになあと思う。リテラシーがある人同士の間だけだけど。

 

例えば。この遠近感のなさは生きづらさにつながるのだろうか。素材はあるのにもったいないという言葉や、全体でなく細かいところに執着する、しかしムラのある執着の仕方。これらが、ちょっとずつ、合わない、齟齬を生んで、たまると身を引いてしまうのだろうか。社会からのwithdrawalという感じ?

 

 

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 画像は就活のイメージで、どうにもこうにも不安が募ったので発散した。近所の美術館で子供向けに配っていたピカソ展示関連の紙がなんとなく関連していたので切って貼り付けた。

昨日の夜ベッドでイメージメモして、残念ながらデジタルで描けないので、仕方なく蛍光ペンやシャーペンで描いたけど、絵の具とか買ったほうがQOLが上がるのかな。

ありきたりなイメージだけど、彩、というか。いろんな色が灰色になってドロドロ/ほろほろさらさら(これはどっちだろう。社会の中で死んでいくならドロドロだけど、綺麗に砂みたいになる気もする)消えていく感じが、あまりにも強くて、不安で寝つきが悪かったので。

本当は絵の具があったら。オレンジや緑やいろんな明るい色で筆致が残るように荒く、盛り上がりが残るようにたっぷり絵の具をつけて、丸を描く。人が丸なんてありきたりだけどまあ丸だと思う。いろんな大きさの丸を描きたい。せめてもの多様性と綺麗に見えると思いたい。(描いてるうちにやっぱり構造的に綺麗に見えるように修正はしてしまう、そこまで明瞭なイメージじゃないから、うまく表現できない、頭の中のモヤモヤとしたイメージだから)ガサガサの黒を塗り籠めたい。ガサガサで明暗感を出したい。もしカンバスなら下塗りしたくない。紙じゃない気がする。布っぽい感触。

 

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iphoneのメモに手書き機能があったことに感謝したい…

 

なんとなく発散したら今日は眠れる気がする。おやすみなさい。

 

漠という字、状態にぴったりな時がよくある。

これについてどう思う?と聞かれる時。特に意見がないことが多くて困った。なんというか、考えようと思ったことがない対象について聞かれることが多い。じゃあ強い意見がある人の事を聞くよと。

 

鬱家庭で育った、最近知り合った知り合いは、バックグラウンドのせいか人の性格を見抜くのが上手いらしい。「〇〇さん、わかりやすい」「普段はあんまりこれじゃないとだめ!っていうのはないけど、特定の狭い部分は絶対譲らないよね。清濁飲み込むことができなくて、態度に出ちゃうよね。部下にすると反抗されそう」う〜ん。言い得て妙である。だって人それぞれだからなあと受け入れてしまうことも多い。態度に出ることはずっと気にしてる。こちらの人は不機嫌さを出せていいなあ。日本だと大人じゃないと思われるんだ。自分の幼さに嫌気がさすけど制御できないのだ、本当に。

 

譲らない部分ってなんだろう。

翌日店でフォトフレームを買おうとしていたらその人に偶然会った。それいるの?と聞かれた。英語のニュアンスのせいでいらんやろwって言ってるように聞こえてムカっとした。その前も人文系の文章が抽象的すぎる旨など言われていて、(相手は経済系でよく読むよね〜何が面白いのといった感じで)ああこの人は、余分を楽しむタイプではないなと思った。切り詰めた必要の中を生きるんだ。

 

たぶん。余分には人の好みが含まれていて、私はそれが否定されることが嫌い。なるほどなと思った。

 

他にも色々言ってくれた。面白かったのは全体像を見るタイプではないよねと。視野の狭さや俯瞰して見れないことについては十分悩んで来たつもりだったけど、「全体を見ている」と言ったとしても、あなたが見ているのは、「全体の中のここの部分の微妙な歪みが気になる!」と言ったようなところで、職人ぽいところあるよね。と言われたのは割と腑に落ちた。

 

だから目標を立てて未来について考えて行くのも得意ではない。

頭の良さや素材はあるのにもったいない、らしい。何を持ってそう言えるのだろう。

 

あとプライドが高いから自分について何かとやかく言われるのも好きじゃないよねと。好きじゃない。というか。色んな事を言われてこの人は何もかも見えている気がして怖くなる。どう接したらいいんだろうと考えてしまう。

 

人と接するハードルが高い。許容値が低い。合わないなと思ったら容赦なく切り捨てるらしい。その通りなのだけど、これらのことが会って1ヶ月以内の人に分かるのだろうか、そんなに密にコミュニケーションを取っているわけではないのに…と困惑した。

 

これらを経てますます就職できない気がする。

 

性格について話したのは数週間前だったと思うけれど、思い出したのは、最近寝る前に日本に帰ってからのことを考えては不安に駆られるから。奨学金の申請の雲行きが怪しいことがトリガーだ。7月ストレスだったことの1つ、うまく行くかなと思ったら、そうでもなさそう。日本に帰りたくなるときはあるし、帰りたいけど、帰ったら帰ったらでまたどこに行けばいいのだろう。今の生活は逃避だ。帰っても英語も大して話せない、成長もしていない、私はどこにも顔向けできないよなあ。私はそのつもりできたのではなくても。周囲の期待値は上がるのではないかな。私は逃避を続ければ回復すると思っていたのだろうか。実際今は、体もたまに動かすようになったし、部屋も過ごしやすいように(というか日本に帰った時に内装にこだわりたいのでその練習とも捉えて)揃えてきている。目覚めて起き上がれなかったり常に頭がいたいことはない。お腹は痛いことが多いけど。

 

昨日14日ぶりに痛み止めを飲まなかった。生理(前)後1週間、腹部が張ったような感覚という症状が綺麗にそのまま出たのでびっくりした。圧迫されるような痛みが続いていた。昨日やっとなくなった。たまにあるけど痛み止めを飲むほどではなくなった。本来鎮痛剤の連続服用って10日間までな気がするんだけど。昨日は代わりに?2:00-15:00 18:00-20:00寝た 過眠している時を思い出した。でもどうしても疲れて眠れるのだ。

 

私は帰っても医療費がかかるだけだよ、とも思う。Meditationに行ったことで一旦全ての荷を下ろして今に集中する、ということを知った。自分が無価値で周囲に負荷だけかけるように思う。のが眠りに入るまでの間の感覚。涙が出るので起き上がらないといけなくて眠れないので瞑想スキルを発動させて、悪くないなあと思う。でも一回参加したくらいだしあんまり意味ない。予習の必要性が薄くて勉強もそんなに大変じゃないから、余裕を持って生活できてるから、この感覚をこの時以外に持ち越していないのかもしれないけど、帰ったら、どうだろう。

 

ファッションメンヘラって概念、どうなんだろう。「〇〇さんは鬱じゃないでしょ、だって今まで話してきて一回も自分を責める発言してなかったし 元気だよ大丈夫」odするってことはそれ以外の選択肢が無くて、どうしても逃げ出したくて、する場合の方が多いんじゃないのかな。今は思わないから、やっぱりあの時の精神状態は変だった気がする。と友達の様子を聞いていて思い出した。あとやっぱり性格診断知り合いにはメンヘラぽいと言われた。蔑称だ。

 

私は何がしたくてこれからどこに行くのだろう。まあでも、これは、意見が持てない領域なのだと思うと少し腑に落ちる。昔から将来について考えることが苦手で、考えられないことに対する劣等感や苦手意識もあったから。モラトリアム満載の文章になってしまって、嫌だけど。

 

漠然とした不安だ。

勢いが強め

 

鈍痛が〜〜〜〜〜!!!!鈍痛がすごい!!!

昨日今日と日本を発つ前日に処方された痛み止めを飲んで人並み以下の生活をしています。バカ〜〜〜〜〜〜〜ピル飲んでたら生理痛が軽くなるって言ってたじゃない!なんやねんこの鈍痛〜〜〜〜〜〜子宮内膜症のせいだろ。もう絶対悪化してる見たことない大きさの血塊みて引いたもん。昨日の午前の授業はベッドから出られなくて行けなかった、これ大学だからまだしも働けるのかな私?シーズナルピルで生理を4か月に一回にコントロールできたとしても一年に三回もこの苦しみを味わうことになるのか?死にて〜〜〜〜〜〜誰か今すぐ殺してくれ〜〜〜〜〜〜末期の卵巣癌になって死にてえ〜〜〜〜〜〜〜

 

おとといの夜は最悪でした。痛みに苦しみ早めに薬を飲んでベッドに入った私ですが薬が効くまでは痛みによる覚醒で寝れません。するとフラットメイトたち(イギリスの大学寮ではキッチンを数人単位でシェアし、それぞれの個室があると言うタイプが一般的です。フラット=アパートくらいの感覚で、キッチンを共有している人は同じフラットに住んでいることになります。したがってキッチン共有メンツ=フラットメイト、うちは8人で共有です)がキッチンで楽しげにお酒を飲み始めるではありませんか。そもそもキッチンに同時にいても言語の問題で少し輪に加わりきれてないなって感覚があるのにさらに部屋に閉じこもって置いていかれている気がするし、腹痛でベッドにへばりついている状態が惨めで涙が出てホームシックになった。寝れないから孤独感も増すし異国の地でマジで一人なのでは?と思い悲しみが募るばかり。もう帰りたい〜〜ぴ〜〜〜〜シナモンがたくさんいる部屋に帰りたいよ〜〜〜〜(サンリオオタク)

と言うことで最後に処方されたデパスを飲みました。うわ〜〜あと3錠しか無いんだけど。寝れました。さすがにピルや痛み止めは処方楽にしてもらえるとしても安定剤をもらうのは難しいと思うのでどうしようかなと思って翌日、薬が効いて動けるようになった時に買い物に行ったついでに薬局によると眠剤があったのでもし痛みや気分の落ち込みが制御範囲を超えたら大人しく寝ようと思います。

 

と言うか朝が最悪です。だって薬が切れている状態で起きるからね。今日の午前中も溶かしました。目がさめる→お腹痛い→起き上がれないけど薬を飲まないと苦しいままだ→いや起き上がれない、二度寝しよ→お腹痛い→薬飲む→効くまで痛い、痛いのでスマホを見ることしかできずメンヘラ界隈で新たに言語性IQの高そうなアカウントを見つけてその周辺をバーってみたりしていたのですがこれ、体がだるくて気分も最悪でベッドからでれずに一生ツイッター見てるの、日本で鬱だった時と一緒じゃね?と気づいておもろかったです。ロヒBAN乗り切ってください。あと言語の問題で今までアクセスできていなかったけど英語圏でもどこでもメンヘラ界隈は存在するな〜と言う悟りを得て(ただし閉塞感が雲的な概念で存在するとしたら日本の覆われている範囲は広めだとは思うけど)じゃあイギリスにも長いこといたら結局こうなっちゃうんだろうな〜もともとする気は無かったけどやっぱり海外で就職はねえなと思っていたら薬が効いて来て起き上がれたのでパソコンの前に座り苦しみをぶつけているわけです。

 

お風呂に4日間入れていないんですが、気持ち悪いし、香水で誤魔化すのも限界あるしでもシャワー浴びるのは寒いしお腹痛いし血の海を生成してしまうしどうしたらいいんだろう。というか頭も痛いんだけど。頭痛持ちだから覚悟してはいたけど来てからはあんまり頭痛くならなかったんだけど痛い〜!

 

今日何しよう。スマホ見続けるのも頭痛いし寝すぎても頭痛いし。うーん。横になるのもなんだかストレスフル、イギリスの生理用品を私は信用しないぞ。だめだ〜この時が早く過ぎ去るように祈ることしかできない…

田舎

週末のロンドンは人が多すぎて馬鹿でかい道なのに観光客とぶつかりまくってスクランブル交差点を思い出しました。たまに行くのでいいわー。

ロンドンの大学とここの大学受かってこっちの大学に来たイギリス人が「ロンドンは住むとこちゃうで(意訳)」と言っていた真意を掴みました。前回サマースクールで滞在した時は夏だったから、みんなバカンスでもっとあったかい南欧の方に行っちゃって、人が少なかったんだね。だから過ごしやすかったのかも。あと夏は晴れが多いし。

 

イギリスの中でも曇りがちと言われる地方にいるので「日が差す」と日が照っている地域出身の留学生はめちゃくちゃ喜びます。天照大神もびっくり。本当に曇りが多いのでイライラするけど、たまに晴れた時の空の高さは特筆するものがあって「天高く馬肥ゆる秋」を体現していて、すごくいい。

 

地方の大学にいて良いことの一つは、治安が良いこと。イギリスはそんなに街灯が多くないから、はじめ来た時夜になると真っ暗でマジで襲われるんじゃないかとビクビクしていた。でもど田舎でキャンパス内なのでまだ大丈夫だと思ってる。

今日部屋でどうしても集中できなくて、風呂に入った後なのに適当なジャージですっぴんでうがー!って寮を出て徒歩5分、日付が変わるまでの2hを図書館で自習していたのですが、図書館が24h毎日開いているありがたみ、ありすぎる。そして帰りもまだ安心。ロンドンだと夜中に一人で帰るのはちょっと怖い。勉強する環境の整い具合にびっくりした。だってたとえ24h開いていても東大だったらすっぴんジャージで自習に行けないもん…。(これ、別の大学だったらもっと行けないだろうな)多様性がありすぎて少し容姿に寛容になれるところが良いところです。

 

容姿に寛容になれるのは、本当にそう。日本にいた時は日本人しかほとんどいないから、誰がブスで、センスなくて、スタイル悪くて、っていうのがめちゃめちゃわかりやすい。気にしいな国民性もあるかもしれないけど、差がわかりやすいのもあって綺麗にしていなくてはというプレッシャーがあるように思う。まあ綺麗にしているのが楽しくてしているときもあるんだけれど。

ただこちらは肌の色から体型から何から何まで全然違うので、(わかりやすい例えは、化粧品売り場のファンデの色数が全然違う。オークル、ピンクオークル、とかだけじゃなくて黒から本当に明るめの白に近い色まで並んでいる)まあ美しいという標準的な像はあるんだろうけど、(摂食とか、やっぱりあるみたいだし)いちいち細かいところまで気にしている場合ではない。だってまず規格そのものが違うんだもん…。日本で美容垢がはびこる理由の一つではないかと思いました。

 

前回の投稿が気に入らない^^;モヤモヤしていたのをぶつけたまでなのでまあ良いんだけどなんか気に入らない。しかもその後最低単位数ないよって言ってたのに一年ぶんの単位まで後これだけ足りませんよっていうメールがさっき来たので見なかったことにして寝ます。なんでやねん!めんどくさい本当〜〜〜〜〜〜 寝ます

 

寝ます!って今朝も7時に火災報知器のサイレンで起きた この寮、スーパーにも学校の主要施設にも近めでお風呂の共有は二人だけだしすごく良いんだけど、火災報知器が敏感すぎる。9月末から滞在していてサイレンで外に出たの3回目なんだけど!?(毎回特に何もなく部屋に帰る)火だけでなく蒸気にも反応してしまうのでシャワーを浴びる時は戸を閉めてね〜とか言われるんだけど、私は湿気てカビそうなのが嫌だからシャワー浴びてる間は閉めて浴び終わったら少し隙間あけてるんだけどそれでサイレンが鳴ったことはないので他の人たちはどんだけ全開にしてシャワー浴びてるんですか。サイレン、けたたましいと言う感じで鳴るので、耳が本当に痛くて寝てられないから外に出るしかないんですよ。もー!!!!次なったら避難場所行かずにスーパーにそのまま買い物行くわ。サイレンに起こされないことを祈って寝ます